医者の妻として・・・
ゴールデンウィークは、私たち、ETRAKのメンバーで、ピクニックに行ってきました。
世の中は連休とは言っても、医師という仕事はお休みにはならないですからね。
毎週ゴルフとか、週末は合コンとかいう医師もいますけど、私たちの夫は、そういったヌルイ医師ではなく、患者さん第一、そして、医学の進歩に後れを取らないよう、勉強の日々、という毎日を送っている人たちです。
だからこそ、私たちも、「私は医者の妻」と堂々と、胸を張って言えるわけなんですが・・・いつも、夫不在というのが、悩み。
だからこそ、ETRAKの結束は、固い、というわけなんです。
で、ゴールデンウィークは、子どもたちも連れて、ピクニックに行こうと決めたんですが、ただ、ピクニックに行くだけじゃつまらない。
ということで、ボランティア活動を兼ねることにしました。
いつも、夫たちが、社会貢献しているというのに、私たちが何もしないのもつまらないですからね!
老人ホームのピクニックに同行して、河原でお弁当を食べたんです。
お年寄りも、孫のような私たちの子どもたちとふれあえて、大喜び。
子どもたちも、お年寄りから、いろいろなことを学んだと思います。
手遊びや、アシ笛や、笹の葉の船を通して・・・。
もちろん、私たちもがんばりましたよ。
お弁当は、老人ホームの調理室で、調理師さんたちが作ったものだったんですが、許可をいただいて、私たちが作ったケーキを、デザートとしてみなさんに配りました。
大好評でした!!








